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みんむのブログ

140文字では言い足りないことを、だらだら喋るだけの自己満ブログ

カイについて

 EXO’rDIUMに行ってきたので、今まで言いたくても、

何故かそれをとどまっていて言えなかった感情を

ここに吐き出すことにします。

 

 EXOは箱推し。

 みんなみんなかわいくて、

一人になんて決められるかーーーーーー!!!!

と思っていた。思っていたのだ。

 

 その時その時にはまるメンバーが移り変わるという、

なんとも気変わりの激しい浮気性だと思うのだけど、

好きだという熱量が、本当にその時その時で変わってしまうので仕方がない。

 だけど常に全員のことが好きだということもまた事実で。

 

 カイにはまる回数は本当に多かったし、その期間というのはとても長く、

自分でもカイぺんなのか?と多々思ってはいたんだけど、

それはまた違うメンバーにはまってしまうことで、自分への信頼はいつもなかった。

 

 カイの何が、どこが好きかという事を話そうとすると、

とてつもなく長くなってしまいそうで、

書いている今、とても気が滅入りそうになるのだけど、

この機会を逃すともうこれから先、

この話題について話すことはなくなりそうな気がするので、長々と書く。

 

 

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 見た目からいくと、顔はもちろん好きな顔。

 というかEXOの顔は全員好きで、でも1番は?と聞かれるとダントツでレイさん。

 いやいやカイちゃうんかーーーーーい!!ってなるけど、顔は絶対にレイさん。

 

 体はカイ。

 

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 あんな完璧な体を見たのは人生で初めてかもしれない。

 

 体の全パーツが、美しさの黄金比率だと言い切れる。

 

 特に脚。

 

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 あの脚だけで5億人の女虜にできんじゃねーの?って思う。

 

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 長さ、太さ、くびれ方、まさに完璧パーフェクトゥッバディ!!イヤァッ!!!!なわけです。

 

    そしてなんといってもセクシー

    服を着ていても、肌の露出が一切無くても、

あの溢れ出る色気はもう本当に何故どうして神様本当にありがとう感謝御礼申し上げます崇め奉ります!!!!!!

 

 その完璧な体を持って、踊りが死ぬほど上手いなんて

    もう最高じゃないですか。

 最高以外ないじゃないですか。

 好きにならないわけないじゃないですか。

 

 だけどそう、それだけではない。

 私の本当の沼というのはまた別のところにある。

 

 何かをつくり出す人

 何かを極めようとする人

 何か自分の中に確たる信念を持っている人

 

 そういう人の作品や言葉、考え方に触れた時、

私にとってそこにはとてつもなく深い沼がある。

 

 まさにカイはそれにどストライクで当てはまる人だった。

 

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 NYLONの記事を読んで、私は一度本気の死を迎えた。

 

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 語る言葉は小説の様、考え方は芸術的、

私がはまらないわけがなかった。

 

 その日からもう私の中で、

カイが少し特別な存在になっていたんだと、

今になってわかる。

 

 そしてEXOluxionDVDのAngelで踊るカイを観た時、

二度目の死がやってきた。

 

 

youtu.be

 

 

Angelが始まると上を見上げ、

感極まっているその目線にはもう愛しさが大爆発したし、

泣きそうではあっても泣いてはないのに、

泣かないでカイやぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!と思っていたら、

どこかへ走り出すカイ。

 するとセンターステージに辿り着き、一人踊るカイは、

まるで本当に羽があるかのように舞い、その表情には今この瞬間、

ここで踊れている自分に喜びを感じているのが伝わってきて、

結果カイでなく私が号泣し、もう観てるその場で墓を立てるしかなかった。

 

 それからはひたすらにカイにはまっていた。

 しかし、ここで事態は急変する。

 

 

 そう、エイプリルフールの襲来だ。

 

 

 私は彼女に元々好感は持っていたし、カイはもちろん好きだし。

 熱愛を知ったからといって二人の事を嫌いにはならない、

でも、この恋を応援できるかというとそれはできなかった。

 

 なぜにこんなにもショックなのだと、いろいろ考えてみると、

まずは公式に認めてしまったということ。

 もしも沈黙を貫いてくれていれば、また全然違ったのにと

これはもう何度も思ってきたし、今も思う。

 どうせ付き合ってるんだろうなって思っても、なんとかその場にとどまれる。

 そのグレーな部分にこそ、救いがあるのに。

 また夢をみられるのに。

 

 あともう一つは、カイは恋愛からすごく遠いところにいる人だと、

勝手に決めてかかっていたこと。

 よく言われている“偶像”ってやつですね。

 いや、ほんとうにその通り。

 それはカイ自身も言っていた。

 一人ひとり皆さんの中にそれぞれ違うカイがいます。

 それぞれ違うカイでもそれは、全部カイです。

 

 こうなってみて、初めてカイを特別視していたことに気づき、

なんやこれベタな恋愛ドラマの展開か!!!!ってなり、

 しばらくの空白期間の後、徐々に回復はして、気持ちもいつも通りに戻った。

 

    そして、変わらずEXO箱推しでやってきていたのだけど、何かが前とは違った。

 

 今までと本当に同じようにカイを含め、EXOをかわいい!好きだ!と思っているのに、

“何か”が私の中で欠けていて、その“何か”はとても重要で、大切で、

絶対にそれがないとダメだと思うぐらいの何か。

 もうそれさえあれば、他のもの全て無くなってしまっても、

まかなえてしまえるんじゃないかって思うほど。

 

 それから今に至り、久しぶりに観た生のEXOは楽しかった。

 カイは怪我もすっかり治った様子で、フルパワーで踊っているように感じた。良かった。本当に。

    カイの二の腕が、ずいぶん太くなっている事に気づいた。

    身体をかっこよくしてファン達に見せたいとか、そういう事って思ったりしなさそうだけど、踊った時に、どんな身体が一番美しく、そして映えるかとか、そういうところは常に意識してそう。

    また勝手な想像なんだけど、怪我を経験して、これからはこんな怪我をしないように鍛えたのかもしれない。

 

     カイにとって踊る事は息する事と同じくらいなんじゃないかって思うし、

彼の人生であり、親友なんじゃないかって思う。

    だから踊る事が出来なかった日々は、

世界が終わってしまうくらいの絶望だったんじゃないかな。

    同じ場所怪我してしまったから余計に。

 

 

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    私はカイのダンスが好きだ。

 

 

 技術的なことなど私には語ることは出来ないけれど、

カイのダンスには熱を感じるし、その踊る姿に

自分でもよくわからない引力で引き付けられ、心を奪われる。

 

 

 今も変わらずとても素敵だった。

 

 

 前とは熱量がだいぶ変わってしまってはいるけど、

これからもEXOのことも応援し続けたい。

 

※出所は画像内