みんむのブログ

140文字では言い足りないことを、だらだら喋るだけの自己満ブログ

頭の中の世界 ウジくん編

SEVENTEENのプロデューサーウジくん

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作り出される曲は、
全て全てがウジくんカラー



特にタイトル曲は独特だなっていつも思う。






音楽の方程式など当てはまらない

枠にとらわれない

ウジくんだけの世界

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前回ジヨン様の記事書いたんだけど、
ヨン様とウジくん
どちらも素晴らしい才能に溢れているけど、
それぞれ全く違った世界を感じる。



ヨン様



最先端

スタイリッシュ

クール



とか

なんて言えばいいのか近未来的な感じ




ウジくんは



煌めき!

夢!希望!



とか

なんて言えばいいのかワンダーランド?
ワクワクドキドキ夢の国って感じ(伝われ)




Adore Uから始まり、今現在はDon't wanna cryまで
色んな曲があったけど、前にVアプリだったかな?



『どんな曲でもセブンティーンであることは変わらない』



みたいなこと言っていて、聴いてて確かにどの曲もSEVENTEENのカラーが常に失われずにある感じがして、
あぁ本当にそうだなって。



ウジくんもSEVENTEENも確実に大人になっていくし、
作り出される曲もその成長とともに変わっていく。
だけどそこに常にSEVENTEENを感じられるのは
とてもとても素敵だなぁ。








「自分の作った曲に自信があります。毎回。」







ってはっきりと言うウジくんまじでかっこ良すぎて
はぁもうあなたに一生ついていくわっていう誓いを軽率に立ててしまう程。


でも同時にウジくんの繊細さも感じていて、カムバ直前Vアプリ観たらいつもそわそわしていて、
そうだよね…そうだよね…ってなりながら泣いてる(私が)



音楽のこれというジャンルにははめ込めない。
ウジくんだけが持つ、ウジくんだけの感覚。



音楽には色んなジャンルがあるけど
ウジくんの作るタイトル曲ってどのルートにも乗ってない感じがして、
他のグループの曲はなんとなくこのジャンルかな~とか思ったりするけど、
ウジくんの場合はさ、




はい問題です

さてこの曲のジャンルは何になるでしょ~か!


ピコーン


はいみんむさん







私『分かりません!!!!(自信満々に)』






ってなる。






私もともと歌詞は全く頭に入らないタイプで、
歌詞にはその人の考え方とか想いが込められてるに違いないのに、
作詞してる方には大変申し訳ございませんという話なんだけど、
日本のものすら、ほとんどの曲の歌詞の意味をあんまり考えてないまま聴いてるぐらいだから、
Kポなど尚のこと知らなくて、
メロディーとかバックの音が好みだったら良いって思うし、
歌詞を読むってことしてなかったんだけどさ、

ウジくんのSIMPLEの裏話を知り、
歌詞の日本語訳を読み、
改めて聴いたSIMPLEまじで死んでしまうってなったしもう墓を堀りながら泣いたわ。








「MANSAEのジャケット撮影した時に、空に星がよく見えました。
こんなに星ってよく見えるのかって位よく見えて。
星を見てて、最初は「いいな」と思って見てたんだけど、
なんていうか、自分が小さく感じる時ってあるじゃないですか。
その時の感情に基づいて書いた曲がSIMPLEです。」






初めはさわやかな曲だわ~
何か天気の良い日の草原でウジくんが歌ってる感じするわ~
って感じのイメージだったんですよ。
で、この話を知った後に聴いたSIMPLEが180度イメージが変わったわけです。




他の誰かとウジくんが、同じ景色を観たとしても、
ウジくんの目を通して入ってきたその景色は
きっと違う形で作られ、彩られ、
ウジくんの頭の中の世界に広がっている



そしてSIMPLEはさ、メロディー、歌詞、歌の全てが1曲まるごとウジくんオンリーの作品なわけで。

youtu.be





つらい!!!!
しんどい!!!!!
SIMPLEがしんどい!!!!!
た!す!け!て!!!!!!
TASUKETE(緊急信号)



それからはそこにウジくんの精神があるんじゃないかと思うと
それを感じたくて少しづつだけど歌詞をチェックするようになった。





日常に溢れる色んな出来事を
きっとウジくんは自分の慣性で、
自分の角度で、
自分の目線で捉えてる。
そしてそれを自分自身の考え方の中に入れ込み、
感じた想いを歌詞や曲に表現してる気がする。






特にバラードの歌詞はウジくんの精神をバシバシと感じるし、
その素敵な言葉達と、美しいメロディーが相まってひーひー言わされノックアウトさせられる。





ウジくんの頭の中の世界は

とても美しく輝いて

すごく繊細だけど

強くあろうとする

そんな世界